続けられる!歯のケアを習慣化しよう!

定期的に歯医者へ行こう!

定期健診では何をするの?

歯科検診で行われることは、主に2つです。
まず1つ目は、虫歯や歯周病などの病気のチェックです。
直接見えにくい歯の隙間にできた虫歯や昔治療した場所の近くに新しく出来ていないかなどをチェックしてもらうことができます。
定期的に歯医者に通うことで、自覚のしにくい歯周病を早めに発見し治療することができたり、自覚しやすい虫歯でも、痛みの伴わない早期のうちに発見し治療を行うことができます。
2つ目は、自分では磨き切れていない歯垢や自分で取り除くことは困難な歯石などを除去してもらうことです。
特に取り残した歯垢や歯石は虫歯や歯周病の大きな原因となります。必ず、定期的に歯医者さんに診てもらい、しっかりと取り除いてもらうようにしましょう。

病気の予防だけじゃない!

定期的に歯医者に行くことはただ病気の予防をするためだけではありません。
例えば、病気以外でも顎関節症などのあごの痛みや噛むことや飲みこむことについての歯科相談や治療、指導なども行ってくれます。介護者の方の口の中のケアについても相談することができます。
また、口内炎などの原因にもなる口腔粘膜に異常がないかどうかなどの定期的なチェックなども行うことができます。
その他にもみなさんは歯の磨き方などについて、自分にとっての正しい磨き方をご存知でしょうか?人それぞれ歯並びや口の大きさ、歯の磨き方なども異なるため正しい磨き方は一人一人違ってきます。歯科検診では、そういったブラッシングの指導の他にも歯間ブラシや糸ようじなどの正しいやり方も教わることができるのです。


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